社会保険労務士として成功するための「7つの習慣」

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社会保険労務士として成功するための「7つの習慣」

社会保険労務士として成功するために必要なスキルにはさまざまなものがあります。たとえば、お客さんを獲得するための「営業スキル」や、単に書類の作成に止まらない高付加価値のサービスを提供するための「コンサルティングスキル」などはその代表的なものと言って良いでしょう。

社会保険労務士として成功するための「7つの習慣」
その一方で、「ローマは1日にしてならず」ではありませんが、そうしたスキルの獲得、もっと言えば社会保険労務士としての成功は一朝一夕にして成し遂げられるものでは決してありません。そこに至るためには、コツコツと地道な努力が不可欠です。
そこでこのページでは、一気に身につけるというよりは、日々の心がけによって地道に身につけていくタイプの事柄(習慣)を7つばかりご紹介したいと思います。

習慣①:プロとしての自覚を持つ!
社会保険労務士というのは人事・労務分野の専門家。新人だからと言って甘えは許されません。独立・開業したあかつきには、プロとしての自覚を持って仕事に臨みましょう。

習慣②:値下げ要求には応じない!
プロであるからには、安易に値下げ要求に応じるのは厳禁です。むしろ、適切な対価を要求し、その代わりに質の高いサービスを提供するように心がけましょう。

習慣③:仕事を断る勇気を持つ!
社会保険労務士の元に持ち込まれる相談の中には、法律違反すれすれのものなどもあります。そうした仕事についてはきっぱりと断る勇気を持ちましょう。

習慣④:付き合う相手を選ぶ!
「法律違反すれすれの相談」を持ち込んでくるようなお客さんや社会保険労務士とはできる限り付き合わないようにしましょう。

習慣⑤:良い人脈を築く!
反対に、良いお客さんや一流の社会保険労務士とは積極的に付き合うようにしましょう。そうした人たちからは良い仕事を依頼・紹介してもらうことができます。

習慣⑥:物事の本質を見抜く!
小手先のテクニックを弄する社会保険労務士になってはいけません。お客さんが抱える問題を解決するにあたっては、物事の本質(根本原因)を見極めるようにしましょう。

習慣⑦:成功を振り返る!
成功には、成功しただけの理由があります。成功を振り返ることで、成功した理由を把握し、それを次なる成功のために活かしていきましょう。



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